村櫛町紹介

令和2年度 村櫛町自治会基本方針

「活力ある 明るく住みよい村櫛町を目指して」

1 大規模災害に対する防災対策の取り組みについて
 「南海トラフ巨大地震」や巨大台風などによる大規模災害に対処するため、前年度に引き続き「津波避難訓練」や「防災訓練」等の活動を行うとともに、今年度より新たに災害時用食料備蓄の取り組みを行い、防災対策の強化に努めます。
2 町内の環境整備について
 近年ルールに則らないゴミ出しが多く見られ、会員よりの苦情も多く自治会に寄せられています。
 住民全員が適正なゴミ出しとなるよう今一度ゴミ・資源物の出し方についての講習会を開催し、健康で明るい社会生活を築くための取り組みを行います。
3 墓地等の環境整備について
 墓地の大樹代採や剪定については、永年自治会の懸案事項となっています。
 昨年8月には、役員と組長が参加した墓地清掃において役員がスズメバチに刺され、ハチの巣駆除を専門業者に依頼した経緯があります。
 また、自治会管理地には長年剪定等の手入れを行なってこなかった大樹等が多くあり、素人が対応できる範疇を超えているため、これら剪定や伐採等の対応については専門業者に依頼するなどし、整備して行きます。
 また、墓地南側の坂道を登り切った左側には、ペットを埋葬し墓として利用している方が見受けられますが、飼い主が所有権を持たない場所に土葬すると不法廃棄にあたり、また公衆衛生上の問題も発生することから、この部分の整備も検討して行きます。
4 コンプライアンスによる自治会組織運営等について
 近年はコンプライアンス(法令遵守)が強く叫ばれるなか、私たち村櫛町自治会もそれらに即応した活動が求められています。
 中でも、前年度の基本方針で「個人情報保護法に基づく会員台帳の整備」については取り組みをしたものの、万全な対応には至らなかったため、引き続き今年度もこれへの取り組みを行います。
 また、役員は業務に係わる法令知識の習得を図るため、積極的に研修会等への出席により対応を図ります。
5 村櫛会館及び自治会館の整備について
 平成6年に建設された村櫛会館は、四半世紀が経過し徐々に修繕箇所がでてきており、昨年は、1階のトイレ修繕を行いました。また、集会室(ホール)の音響設備も経年劣化が進み一部の機器は使用ができない状態となっていることから、利用者の皆様の利便性を図るためにも、修繕する方向で取り組んでいきます。また、自治会館におきましても同様に修繕箇所が多く出ていることより、これも併せて整備等の取り組みを行なって行きます。

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