村櫛町紹介

ユーカリ文庫紹介

2013年2月 図書の紹介
等伯 上

「第148回直木賞受賞作!」

絵師『等伯』誕生を骨太に描く傑作長篇。
 
都に出て天下一の絵師に ------
養父母の非業な死により故郷を追われ、焦熱の道へ。激動の戦国の世と法華の教えが、画境を高みに誘う。
「等伯 上」
著者/安部龍太郎  出版社/日本経済新聞出版社

等伯 下
愛と鎮魂の『松林図』。等伯がたどりついた境地。
 誰もみたことのない絵を ------
狩野派との暗闘、心の師・千利休の自刃・・・・・秀吉の世に台頭する長谷川派を次々と襲う悲劇。
「等伯 下」
著者/安部龍太郎  出版社/日本経済新聞出版社



ちょうちんそで

「記憶と愛をめぐる物語」

いい匂い。あの街の夕方の匂い ------
人生の黄昏時迎え、一人で暮らす雛子の元に訪れる人々の秘密と雛子の謎。
「ちょうちんそで」
著者/江国香織  出版社/新潮社



花の庭

「女の性に迫る官能ミステリ!」

女の性 ‥‥‥‥‥‥!
醜聞!文学か!?女はみんな、腹黒い。
男と寝ること。それ以上楽しいことを、私は知らない。
「花の庭」
著者/花房観音  出版社/幻冬舎



何者

「第148回直木賞受賞作!」

「就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす書下ろし長篇小説!」
「シュウカツ」って何なんだ?「ジブン」って 何者(なにもの)
自分を生き抜くためにほんとうに必要なことは何なのか。
この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。
「何者」
著者/朝井リョウ  出版社/新潮社



血の轍

「大傑作警察小説!」

命を賭した、刑事部と公安部の壮絶な覇権争い。
刑事たちを突き動かすのは、正義か、威信か、それとも憎悪か。
刑事と公安の轍が交わることは永遠にない。
「血の (わだち)
著者/相場英雄  出版社/幻冬舎


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