村櫛町紹介

ユーカリ文庫紹介

2013年1月 図書の紹介
孤愁

「新田次郎生 誕百周年」

「未完の絶筆を、息子藤原正彦が書き継いだ!」
外交官モラエスが発見した日本の美と誇り。
妻・およねへの愛に彩られた激動の生涯 ------。
「孤愁」
著者/新田次郎 藤原正彦  出版社/文藝春秋



神去なあなあ夜話

「お仕事小説の旗手が贈る、林業エンタテインメント小説の傑作!」

秘密がいっぱいの「神去村へようこそ!」
三重県の山奥で、林業に取り組む平野勇気、二十歳。神去村の起源、住人の暮らし、もちろん恋にも、ぐいぐい迫ります。
「神去なあなあ夜話」
著者/三浦しをん  出版社/徳間書店



ことり

「12年ぶりの書き下ろし長篇小説!」

「小さな、ひたむきな幸せ」
世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。
図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い ------
やさしく切ない、著者の会心作。
「ことり」
著者/小川洋子  出版社/朝日新聞出版



謎解きはディナーのあとで

「大人気ミステリ第3弾!」

影山の毒舌と推理は絶好調!
しかしながら「お嬢様は無駄にディナーをお召し上がりになっていらしゃいます」続々と発生する難事件に、麗子ピンチ・・・
そして、ラストシーンでは麗子と影山、風祭の3人の関係にも大きな変化が訪れて ------!?
「謎解きはディナーのあとで」
著者/東川篤哉  出版社/小学館



東京プリズン

「毎日出版文化賞受賞作!」

16歳のマリが挑む現代の「東京裁判」
《戦争と戦後》のことを書きたい、すべての日本人の問題として書きたいと、私は、十年以上願ってきた。1964年生まれの私は、戦争を経験した親に育てられた世代の最後の最後あたりになる。------
「東京プリズン」
著者/赤坂真理  出版社/河出書房新社


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