村櫛町紹介

ユーカリ文庫紹介

2012年12月 図書の紹介
刺客大名

「エンターテインメント小説の第一人者が放つ、
時代活劇の金字塔!」

「絶対絶命!! 一瞬の予断も許さぬサバイバル・ドラマ開幕。」
次なる敵は、幕府の差し向けた最強の刺客。清純にして無敵な 女忍(くノ一) るい。
暗殺集団との死闘に勝利すべく、るいは鹿之介に対する恋心を封印する。
「刺客大名」
著者/森村誠一  出版社/幻冬舎



64 ロクヨン

「究極の警察小説完成! 怒濤の展開、驚愕の傑作ミステリー!」

「『警察発表』に真実はあるのか」
<昭和64年>に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件をめぐり、刑事部と警務部が全面戦争に突入。
警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。
「64 ロクヨン」
著者/横山秀夫  出版社/文藝春秋



汚れちまった道

「『世界初』で『世界唯一』のミステリーになるかもしれない」

「ポロリ、ポロリと死んでゆく ------」失踪した記者が遺した『中原中也の詩』は何を語るのか。
防府、萩、長門、美祢、宇部・・・・・。山口の闇をつなぐ“道”を名探偵・浅見光彦が奔る!
「汚れちまった道」
著者/内田康夫  出版社/祥伝社



噂の女

「愛と悲哀と欲望渦巻く連作長編小説!」

「あの女、絶対ヤッとるぞ!」この町のどこか、夜ごと語られるは彼女にまつわる黒い噂 ------。
「噂の女」
著者/奥田英朗  出版社/新潮社



七つの会議

「虚飾の繁栄か、真実の清貧か!」

“働くこと”の意味に迫る、クライム・ノベル!
この会社でいま、何かが起きている。僕はどこで人生を間違えてしまったのだろうか ------。
筋書きのない 会議(ドラマ) がいま、始まる ------。
「七つの会議」
著者/池井戸 潤  出版社/日本経済新聞出版社


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