村櫛町紹介

ユーカリ文庫紹介

2012年10月 図書の紹介
光圀伝

「誰も見たこともない<水戸黄門>伝、開幕!」

生き切る、とはこういうことだ。「泰平の世を駆け抜けた熱き“虎“水戸光圀。」
 なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか ------ 。
老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。
「光圀伝」
著者/冲方丁  出版社/角川書店



トリガール!

「作家デビュー10周年記念作品!」

「きっと世界で一番、わたしは飛びたいと願っている。」
鳥人間コンテストに夢をかけろ!!空飛ぶ青春部活小説!
こんな日が来るなんて思わなかった。私のこれまでは、全部、今のためにあったんだと心から思えた。限界なんて関係ない。
「トリガール!」
著者/中村 航  出版社/角川マガジンズ



カラマーゾフの妹

「第58回江戸川乱歩賞受賞作!」

「これを読まずに今年のミステリーは語れない。超刺激的問題作!」
あの世界文学の金字塔には真犯人がいる。

不可解な「父殺し」から13年。有名すぎる未解決事件に、特別捜査官が挑む。
「カラマーゾフの妹」
著者/高野史緒  出版社/講談社



ふくわらい

「本年度、最大の問題作にして、極上の感動小説!」

マルキ・ド・サドをもじって名づけられた、書籍編集者の鳴木戸定。
25歳。唯一の趣味は、暗闇でのひとり遊び ------ 。

栄蔵が、多恵の骨をひとつ、口に含むのを定は見た。そのとき、足の内側を、さー、と、 ------
「ふくわらい」
著者/西加奈子  出版社/朝日新聞出版



神去なあなあ日常

「本屋大賞!林業を舞台にしたお仕事小説!」

林業っておもしれ〜!。山の時間は百年単位で流れる。
林業に《ゆる〜く》かける青春!

高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。
「神去なあなあ日常」
著者/三浦しをん  出版社/徳間書店


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