村櫛町紹介

ユーカリ文庫紹介

7月 図書の紹介
奔る合戦屋

「早くも、今年一番オススメしたい戦国小説に決定!」

拙者にとって戦場とは、能役者の能舞台だ。いかに会心の舞台を務めるか、自ら納得のいく舞いができるか、それだけを念じていくさに臨んでいる ------
待ち受ける結末に、ただただ涙。
「奔(はし)る合戦屋」
著者/北沢 秋  出版社/双葉社



私の彼氏

「恋する女の子描いた長編」

 大学2年の繊細美男子、鮎太朗。美人で怖い姉3人。女たちはみな彼に恋をする。けれどいつも鮎太朗が振られてしまう。何もしていないのに包丁で刺されたり、貢がされたりする。彼を慕い続ける可愛い同級生には、どうしても心が惹かれない------。
恋は理不尽。恋は不条理。だけど、ひなたを走りたくなるくらいあったかい気持ちになるのは、何故なのだ?
「私の彼氏」
著者/青山七恵  出版社/講談社



真夏の方程式

「その夏、少年が出逢ったのは、<博士>だった」

 君は科学の楽しさを知らない。この世は謎に満ちている。
夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。
仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった
 これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは------。
 <ガリレオシリーズ>待望の最新長編
「真夏の方程式」
著者/東野圭吾  出版社/文藝春秋



アンダルシア

「外交官黒田康作」シリーズ第3弾、最高傑作!」

 ヨーロッパの小国・アンドラで殺人事件発生。外務省邦人保護担当の黒田は、アンドラからのSOSを受けてスペイン・バルセロナから
現地に向かい、一人の日本女性と出会う。女性は何者なのか。
 ふくれあがる疑念とともに、黒田にも危険が迫る。
 スペインを駆ける黒田を描く、書下ろし長編。
「アンダルシア」
著者/真保裕一  出版社/講談社



銀の島

「戦国史を根底から覆す驚天動地の時代活劇巨篇!」

 石見銀山を死守せよ! ザビエルが、日本にもたらしたものは?
迫りくるポルトガル大艦隊、迎え撃つは薩摩の安次郎と倭寇の大海賊・王直船団------
「銀の島」
著者/山本兼一  出版社/朝日新聞

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