村櫛町紹介

ユーカリ文庫紹介

5月 図書の紹介
悪道

人間とは、宿命という檻の中で競い合う動物なのだ。

「大胆不敵な着想をベースにした逃亡と抵抗のドラマが、権力への怒りと、人間性への共感を呼ぶ。」孤独の行路の狩人か、宿命の檻の終身因となるか。俺は宿命というものと、命ある限り対決する。
百花瞭乱たる人間群ひしめく元禄の江戸。恐るべき独裁者、犬公方をめぐって張りめぐらされた巨大な罠とは何か。
「悪道」
著者/森村誠一   出版社/講談社
その仕掛けを見破った下忍と少女の生き残りをかけた壮絶な戦いの果ては!



県庁おもてなし課

地方と恋を元気にする物語。

地方には、光がある------物語が元気にする、町、人、恋。
とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが・・・・・。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む------
いったい何がダメなんだ!? 掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった!?
「県庁おもてなし課」
著者/有川 浩  出版社/角川書店



マドンナ・ヴェルデ

正義のために、良心を捨てた女。海堂史上最強の魔女、
ふたたび降臨!

桜宮市に暮らす平凡な主婦、山咲みどりのもとをある日一人娘で産婦科医の曾根崎理恵がおとずれる。子宮を失った理恵のため、代理母として子どもを産んでほしいというのだ。
五十歳代後半、三十三年ぶりの妊娠、お腹にいるのは実の孫この子はいったい誰の子なの? 医学と母性の葛藤をせつなく激しく描く最先端医療小説。
「マドンナ・ヴェルデ」
著者/海堂 尊人  出版社/新潮社



だいじょうぶ3組

小学校教員の体験から生まれた初めての小説!

5年3組の担任としてやってきたのは、手と足のない先生、赤尾慎之介。
個性豊かな28人の子どもたちといっしょに、泣いたり、笑ったりの1年間が始まる
「だいじょうぶ3組」
著者/乙武洋匡  出版社/新潮社



謎解きはディナーのあとで

「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」

令嬢刑事(でか)と毒舌執事が難事件に挑戦!
ユーモアたっぷりの本格ミステリ、ここに登場!
「謎解きはディナーのあとで」
著者/東川篤哉  出版社/小学館

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